高精度・高品質の
シェル中子成形技術
当社の中子成形部門では、最新のシェル中子成形技術を駆使し高精度で高品質な製品を提供しています。
複雑な形状や厳しい公差を要求される鋳造品に対しても、卓越した技術力と経験でお応えします。
まちに、社会に。
幅広い分野で生きる、ユウ.ベルの成形技術。
多岐にわたり、加工をはじめとする数々の中子成形に携わってきたユウベル。
一貫生産により、より高度で高品質な製品作りを、低コストと納期短縮により顧客満足度ナンバーワンを追求します。

製造事例

シェル中子成形
Shell Core Molding
複雑な形状への対応: シェル中子成形は複雑な形状の部品製造に適しています。当社はそのニーズに応える豊富な経験と能力を持っています。
成形だけでなく、接着、組み立て、塗装作業を伴う複雑な形状の中子にも対応しています。
お客様に喜ばれる製品作りとして一貫生産体制を構築しました。
設計段階から最適な工程・コストにまで踏み込んだ提案を心がけ、ご要望の一歩先までお応えする製品を提供します。シェル中子成形は、高い精度と複雑な形状の部品を効率的に製造するための方法として広く利用されています。
ユウ.ベルの強み

高い精度と再現性
シェル中子成形は高度な精密加工技術であり、当社はその精密な技術を得意としています。

複雑な形状への対応
他社が対応できないような複雑な形状への対応が可能です。当社はそのニーズに応える豊富な経験と知識で可能にします。

豊富な業界経験
創業64年の経験と知識を持つエキスパートが製品に携わっており、幅広い産業分野に対応します。
製品事例
工程

受注
ご注文後、具体的な製造計画を立て、資材の手配や工程のスケジュールを決定します。必要に応じて試作品の製作も行います。

成形工程表による成形指示
当社では、製品の品質と効率的な生産を保証するために、詳細な成形工程表に基づいて成形指示を行っています。

中子の成形
製品ごとの成形条件表を作成。条件表に基づく成形作業を行います。
中子成形1
動画1
中子成形2
動画2

仕上げ(バリ取り)
バリ取りとは、金属やプラスチック、ゴムなどのパーツを加工するときにできる出っ張りやギザギザを取り除く作業のことです。
バリが残っていると、製品や部品のサイズや性能に影響を与えたり、ケガの原因になったりするため、バリ取りはモノづくりの信頼と品質を確保する重要な工程です。
バリ取り1
動画1
バリ取り2
動画2

仕上げ(接着・トカタ・組立て)
また、永年のノウハウで構築された作業工程表をもとに作業を行うことで、精度の高い作業が可能に。
仕上げ1
動画1
仕上げ2
動画2

梱包
作業管理表や成形日報の記録により、トレーサビリティが可能。

出荷
成形だけでなく、接着、組立て、トカタを伴う複雑な形状の中子にも対応いたします。